日本僑報社・日中翻訳学院 主催
「高橋塾」第一期生募集
2018年4月開講
 

高橋弥守彦先生 段躍中撮影
  概  要
 日本僑報社・日中翻訳学院主催の「高橋塾」が2018年4月より始まります。翻訳家を目指す皆さんの最も根本的な基礎力となる、翻訳の基本テクニック8項目「増訳・減訳・転成訳・倒訳・分訳・合訳・代替訳・換言訳」を紹介します。
 中日両言語はよく「コッテリ中華」と「アッサリ和食」にたとえられますが、その理由は、この翻訳テクニック8項目の中に隠されています。選りすぐれた原文により、具体的な中文日訳を通じて、しっかりと翻訳テクニックをマスターしましょう。さあ、翻訳の基本を順序だてて楽しく学び、超一流の翻訳のプロをめざしましょう。

  第一期の訳文提出日は、4月10日、17日、24日。5月1日、15日、22日、29日。6月5日、12日。7月にスクーリング。以上10回とします。スクーリングに参加できない方には別途特別課題を用意します。

 ご参考までに、第1~2回の課題文を掲載します。
  参考書は、『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(高橋弥守彦著)(日本僑報社)です。
 

  受講料は、20,000円(税込み)で、入会・登録料2,000円(他の塾に在籍したことのある方は登録料不要)、合計22,000円。途中参加の受講料は1回2,000円で計算します。払い込み方法は、一括・前払いです。
 郵便振替口座00120-5-623583 日中翻訳学院。
 振込用紙に、高橋塾、氏名、住所、電話番号をご記入ください。

※銀行からの振り込みも可能ですが、振込後必ずご連絡下さい。口座番号は下記の通りです。ゆうちょ銀行、〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)当座、0623583、日中翻訳学院
 (お申し込み後、一週間以内に受講料をお振り込み下さい。お振り込み料金は、理由を問わず返却できません) 

 
特  典 1. 「連続5期受講」の方に、修了証書を授与します。
またご希望の方に「受講証明書」を発行しますので、ご連絡ください。
  2. 日本僑報社書籍を自費で購入される方には、1割引・消費税なしで販売いたします。ご購入冊数によっては更に割引いたします。
  3. 日本僑報社の翻訳者データバンクへの登録が無料になり、さらに修了生には翻訳の仕事を優先的にご紹介します。
     
申込要領 1.氏名(漢字) 
2.氏名(ふりがな) 
3.生年月日 
4.性別 
5.所属 
6.略歴(中国語学習歴を中心に) 
7.連絡先(住所・郵便番号/電話番号・携帯電話/メールアドレス) 
8.本塾へのメッセージ

○申し込み先: fanyi@duan.jp 日中翻訳学院事務局

講師紹介 大東文化大学名誉教授。東日本漢語教師協会会長代行、国際連語論学会顧問兼名誉副会長、日中対照言語学会顧問、日本中国語教育学会名誉会員、東松山市中国語学習会顧問、華中師範大学語言学系客座教授、延辺大学特約撰稿研究員、遼寧対外経貿学院研究員など。専門は中国語文法学、日中対照言語学、翻訳学(中文日訳)。 著書に『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(単著、2017年、日本僑報社)、『格付き空間詞と〈ひと〉の動作を表す動詞との関係―日中対照研究を視野に入れて―』(単著、2009年、大東文化大学語学教育研究所)、『実用詳解中国語文法』(単著、2006年、郁文堂)、『日汉对比语言学』(共著、2015年、南开大学出版社)、『中国語虚詞類義語用例辞典』(共著、1995年、白帝社)、『中国語と現代日本』(共著、1985年、白帝社)、『中国語談話言語学概論』(王福祥著、共訳、2008年、白帝社)、『中国語の表現と機能』(劉月華著、共訳、1992年、好文出版)、『中国語語法分析問題』(呂叔湘著、共訳、1983年、光生館)など多数。論文は移動動詞、介詞、ヴォイス、形容詞、副詞などを中心として210余編あり。国内外の講演は40回あまり、研究発表は250回あまり。

主  催 日本僑報社・日中翻訳学院
171-0021東京都豊島区西池袋3-17-15 電話03-5956-2808
   
 

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